無垢フローリングの傷

無垢フローリングは傷が出来やすいですが、それも自然素材の良さです。

無垢フローリングと暮らす

無垢フローリングの傷

無垢フローリングのもう一つの欠点。

それが、傷です。

まず、無垢フローリングに使用される樹木には杉やひのきと言った針葉樹系のやわらかい木とナラ、メイプル、チェリーなどといった広葉樹系の硬い木があります。

無垢材は他の素材よりは傷が付きやすいです。

そして針葉樹系のやわらかい木の無垢材は更に傷が付きやすいのです。

なので、小さい子がいる家庭でおもちゃで傷を付けられたりする可能性がある場所にはシートを引く、イスの引きずった跡がつかないように脚に保護カバーをつけるなどの工夫も必要になってきます。

ただ傷が付きやすいやわらかい無垢材には長所があります。

やわらかい木には内部に空気がたくさん含まれているため、断熱効果も更に高く、やわらかい為お年寄りや子供が転んでもケガが軽くて済むという利点があるのです。

そして、無垢フローリングの傷には自分で出来る手入れ方法があります。

それは家庭にあるものでする簡単な方法。

無垢フローリングの傷にアイロンで蒸気をあてる事によって、木が蒸気を吸水して自然に修復してくれるのです。

また、それでも戻らない深い傷というのも出来る場合もあるかもしれません。

そんな傷も家の思い出であり歴史として刻み込む。

そんな気持ちで無垢フローリングを楽しんでみては如何でしょう?これぞ自然素材の良さですね。


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